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【トリマーさんのためのセルフコンディショニング】

投稿日:

 

 

以前トリマーさんへのお体のメンテナンスをテーマにセミナーのお話を頂いたことをきっかけに、現役のトリマーさんのためのセルフケアの研究をしておりました。

 

実際に現役トリマーさんへ施術にお越し頂いて、カウンセリングや施術からトリマーさんに合ったセルフコンディショニングを考案いたしました。

 

 

以下に画像付きで記載致しますので、お読み頂いているトリマーさんは是非実践を、そして周りでも働かれている方がいらっしゃいましたら、是非このケアをご紹介頂けましたら幸いです。

 

 

このセルフケアは、

トリマーの命でもある指をなるべく使わないようにするために

 

「親指を使わないこと」「手軽にできること」「大きな場所を選ばないこと」をテーマに考えました。

 

 

忙しいお仕事故に、なかなかご自身のお体と向き合う余裕がないかもしれんません。

 

しかしながら、お体にも余裕がなければ務まらないのも事実でございます。

 

どうか、このセルフケアで少しでもお体の不調が改善することが出来ましたら光栄でございます。

 

 

トリマーさんのためのセルフコンディショニング4選

たくさんあるお悩みの中から、

 

目の疲れハサミを持つ手の疲れ腰痛足の疲れ

 

以上の4つのケアを挙げてお伝え致します。

 

なお、ケアの際はどうしても手を使います。

ハサミを持つ手の回復を考慮して「利き腕とは逆の手」または「利き腕の親指を使わずに」ケアを行って頂けますようにお願いを致します。

 

 

 

目の疲れ

【後頭骨筋ほぐし】

→このケアでは、首の第1番目に関わる部分の筋肉を緩めます。

首の第1番目は目に繋がる神経が通っています。この付近が下を向く作業やパソコン・スマホの操作で筋肉が緊張をすると神経が圧迫されてしまい、目の霞や視力の低下にも繋がります。

 

そこで、上記の部位を覆っている『後頭骨筋(こうとうこつきん)』と呼ばれる筋肉をほぐすケアです。

 

下記の写真のように緩めることで、目の神経の通りを良く出できるだけでなく、首や肩の筋肉まで一緒に改善ができます。

 

 

詳細は、写真の下に添えております。

 

お顔はまず正面を向いて、利き腕とは逆の手の人差し指と中指を使います(押し方は②の写真と説明をご覧ください)。

後頭部と首の境目の中心にくぼみがございます。そのくぼみに上記の指を押し当ててから軽く上を見上げます。

息を大きく吸って吐くときに額に向かって押すイメージで押し当てて、筋肉に刺激を与えてください。

息を吐ききるまで押し当てて、吸うときに一度緩めて、を繰り返します。

お仕事の終わりに、4~5回ほど目を閉じてゆっくり深呼吸をしながら行いましょう。

 

指は人差し指と中指を同じ高さにして、中指で後頭部の中心のくぼみを額に向かって押すように刺激をします。

 

斜め横から見たケアのイメージでございます。

 

 

ハサミを持つ手の疲れ

【腕橈骨筋ほぐし】

→こちらは、親指のオーバーワークに効果的なケアでございます。

特にハサミを動かす親指は、上記の「腕橈骨筋(わんとうこつきん)」と呼ばれる筋肉と連動しております。

 

下記が腕の構造の画像でございます。

青く色付けされているのが「腕橈骨筋」でございます。

この筋肉は、先ほどもお伝えしたように、親指を使用していれば連動して動きます。

 

多用してそのままにしていると、いずれ硬くなり柔軟性が低下します。

そして、橈骨筋が動きにくい状態で親指を使用すると足枷のように負荷がかかり、痛みへと繋がります。

 

 

今回は、効果的に簡単にほぐすことができる方法を下記のお写真と共に記載致しました。

 

 

利き腕とは反対の手の小指側の付け根を使ってほぐして行きます。

 

 

このお写真のように、腕橈骨筋に向かって垂直に圧をかけて行きます。

 

立ち・座りのどちらでもケアは可能です。

ですが、どちらかと言えば座った状態の方が安定してケアが行えます。

 

手首の付け根で筋肉に対して垂直に圧を加えて、痛気持ち良いと感じる強さまで辿り着いたら、そこで3秒ほどキープします。

 

3秒数えたら、ゆっくりと圧を緩めて離します。再び、痛気持ち良い部分まで圧を加えて・・・と言う流れを、お仕事の終わりに3~5回ほど行ってほぐしてあげると次の日の腕の疲れ具合がかなり軽減されてきます。

 

 

腰痛

【腰骨のムービングストレッチ】

→こちらは、立ち仕事ならではの腰痛に対してのケアでございます。

サロン様によっては、椅子を使える職場もあるようですが、それでも背中を丸めてカットに集中しなければなりません。

 

それ故に、腰の疲れはどうしても隣り合わせのお悩みかもしれません。

 

このケアでは腰の深い筋肉にまでアプローチが可能です。したがって、純粋なストレッチよりも効果的にかつ器具を使わずにケアが行えます。

 

下記に、詳細の流れを記載致します。

 

 

利き腕とは反対の手をグーの形に握り、こぶしの部分を背骨の際にあてがいます。

背骨の際にこぶしを押し当てたまま、大きく息を吸って、吐きながら腰を右へ(左へ)回します。

(息が続く、回せる角度までで構いません。)

反対にも同じように呼吸と回して行きます。

左右に回し終えたら、再び押し当てたまま息を吸って、吐くときに前屈をします。

(息が続くところの角度まで)

反対に反る際も同じように続く呼吸と角度まで行います。

背骨を中心に、左の際と右の際をそれぞれにこぶしを押し当てて①~⑤までの流れを行ってください。

1日の中で休憩中やお仕事終わりに、左右を1回ずつ行って1セット。1日2~3セット行いましょう。

 

 

足の疲れ

【ふくらはぎの圧迫ほぐし】

→1日中、立ち仕事ですと足もパンパンになって疲れてしまいます。

疲労がピークになると「足がつってしまう」と仰っていたトリマーさんもいらっしゃいました。

 

足の特にふくらはぎは、第2の心臓と呼ばれるほど血液循環では大切な筋肉でございます。

 

この部分が硬く・緊張してしまえば途端にむくみや冷えも増してしまいます。

 

 

このケアは、ふくらはぎを緩めて循環機能を高める方法を下記にてお伝え致します。

 

 

右足は右手で、左足は左手でケアを行います。

まず、ケアをする側の手をお写真のように「グット」の形にします。

膝を伸ばして、親指以外の曲げた4本の指を膝裏に入れます。

伸ばした膝を再び曲げます。

すると、こぶしがふくらはぎの中心に当たり、刺激される感覚がございます。

更にゆっくりと膝を曲げればより刺激が増します。

 

痛気持ち良い強さで止めて、3~5秒ほどキープします。

3~5秒経った後に再度膝を伸ばします。

 

そして、再び膝を曲げてふくらはぎを刺激します。

この①~⑤までの流れを左右で1セット。

 

休憩中やお仕事の終わりに、1日2~3セット行いましょう。

 

 

以上がトリマーさんに合ったお体のセルフコンディショニングでございます。

 

 

 

こちらのブログでは、より良いケアを考案して随時更新を致します。

 

是非実践して頂き、日々の快適な生活やお仕事にお役立てくださいませ。

 

 

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整体×執事

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柴野 文博(しばの ふみひろ)

 

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